BOAT RACE 戸田の特徴

住所群馬県みどり市笠懸町阿左美2887
開場1956年11月8日
オーナー関東開発株式会社
施行者みどり市
水面・水質人工・淡水
モーターヤマト331型・出力低減モーター
BOAT RACE 戸田 概要

戸田競艇場(ボートレース戸田)は、埼玉県戸田市にある日本一狭い競走水面の競艇場として有名であり「日本で一番インが弱い」と言われている。
どういう事かというと、ボートレースで有利といわれている1コースでの勝率が低いということだ。2~3コース目の勝率が高く荒れやすい・高配当が出やすい競艇所としても知られている。
スタンドからレーサーの距離も近く緊張感や激しい攻防や駆け引きが目の前でみれるのが人気のボートレース場として全国でも有名だ。

そんなボートレース戸田はボートの聖地として大学生や実業団などが練習場もしくは大会会場として多数の競技で使用されている。
1964年の東京オリンピックのボート競技会場として全長約2.4km、日本唯一の人工的につくられた静水ボートコースとして作られたのが始まりである。
その後1964年の東京オリンピックのボート競技会場として再改装され、今でも聖火台が残されており地元住民のシンボルとして今でも愛されている。

順位登録番号選手名記録
1位3983須藤 博倫404
2位3952中澤 和志397
3位3319山崎 義明341
4位3251平石 和男311
5位3589西村 勝306
歴代BOAT RACE戸田勝利数ランキング

【戸田ボートレース場の帝王】埼玉支部須藤博倫(すどう ひろみち)選手。
ゴルフ好きで知られている須藤博倫(すどう ひろみち)選手。ゴルフ歴20年のボートレース業界屈指の2刀流、ラウンドを周り森林浴をするのが大好きと言い、長いものがあれば素振りをしちゃう根っからのゴルフ好き。
レーサーになったきっかけは兄の友人である鈴木博選手から勧められて競艇選手になることを決意、4回の試験を受け見事に合格。粘り強い一面がみられる。
選手としての特徴はスタートダッシュにミスがなく安定な走りだしをしている。確実に決めるパターと一緒である。

【通算1,500勝】埼玉支部 中澤和志(なかざわ かずし)選手。
スタートダッシュは平均比較すると少し早い方であるが、その分のリスクであるスタート事故は2年に一度してしまう。
攻め方はレース展開によって比較的縛れあれないが、インコースを取った時の強さは群を抜いて切る。

【通算2000勝】埼玉支部 山崎義明(やまざき よしあき)選手。埼玉支部の支部長としてボートレース戸田を知り尽くした男の一人である。
安定したスタートダッシュが魅力で事故が少なく、インコースを得意とした軸にしやすいレーサーとしてチェックしてほしい。
山崎義明選手の調子は2~3コースからのまくりの調子が良い時期は固く注目しておこう。

【BOAT RACE 戸田の勝負飯】

戸田市のソールフードと言えば「山田うどん」が有名である。うどんやそばがおいしいく焼き鳥も珍しいみそ味などたくさんのグルメがある。勝負に勝つためにはレース場にあるおいしい食事や軽食を堪能してレースを楽しもう。

  • 牛肉コロッケ(120円)
  • 戸田メンチ(180円)
  • もつ煮込み定食(700円)
  • オムライス(700円)
  • カツ煮定食(900円)